マンションの売却でローン返済や新居の入居費用、引越し費用を工面

不動産会社に相談し、今住んでるマンションの売却を検討

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しかし、いざ売却と言っても当時はマンションラッシュであり、新築物件が安値で販売されていたので、築年数が浅い物件と言っても所詮は中古物件になるのでそれほど高くは売れないかもしれないと言う不安もありました。
自宅の最寄り駅近くにある不動産会社に相談をしたのが売却活動の始まりでした。
購入した時の金額は4300万円でしたが、住み始めて1年半程度の物件なので3500万円から3800万円の間で売りたいと言う話をしたところ、販売価格は売主さんが決めて良いけれど、相場価格を掴んでおかないと反響がまったく現われない事もあると言う話を聞かされたのです。
早速相場価格に合う金額を不動産会社に依頼してはじき出して貰ったところ、周辺での販売実績を見ると3200万円前後が妥当な金額だと言う事でした。
住宅ローンの残りが2800万円でしたので、3200万円で売れれば400万円の利益になり、そこから仲介手数料や変更登記、司法書士への報酬、引越し費用、そして新居の入居費用は賄えると思ったので、3200万円と言う金額で販売活動を行って貰う事にしました。
自分が依頼した不動産会社は、定期的にオープンルームを開催して購入希望者に部屋の見学をして貰う方法で活動を行う会社でした。

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