マンションの売却でローン返済や新居の入居費用、引越し費用を工面

オープンルームを開催し、金額も下げ、ついに売却を実現

オープンルームは自分達の生活の場を見て貰う事になるので抵抗がありましたが、マイホームは生涯の中でも最も高い買い物であり、実際の部屋を見なければ購入するに至りませんので、土日などの休みを利用してオープンルームを開催して貰い、購入希望者を集めたのです。
最初の内はかなりの反響がありましたが、その反響も徐々に薄くなり購入希望者が見つからない状態になって行きました。
不動産会社の担当者からの勧めにより、販売価格を200万円引き下げ、3000万円と言う金額で売り出す事にしました。
通勤時間を短くしたかったので、ローン返済が出来て引越しや入居費用などの支払いが出来る金額であれば良いだろうと思い、3000万円での販売活動を開始したのです。
価格を下げた事で購入希望者が集まり始め、自分達と同じような家族形態の人が購入の意志があり、売却をする事が出来ました。
尚、売却にかかった費用は仲介手数料を初め登記の抹消手数料や銀行のローンの事務手数料、司法書士への報酬などで130万円ほどかかりました。
ローンの残りが2800万円でしたので、残りは70万円でしたが、このお金で新居の入居費用と引越し費用を何とか工面出来た事は良かったと感じていますし、会社の近くに住まいを持てたので、往復の通勤時間を短縮し、家族の時間を多く作れるようになりました。

通勤時間を減らすため、引っ越しを考えるように | 不動産会社に相談し、今住んでるマンションの売却を検討 | オープンルームを開催し、金額も下げ、ついに売却を実現